pst-models — particle-skill-transfer のモデルと実験成果物
omron-sinicx/particle-skill-transfer(private)の実験成果物。
コードと実験記録は GitHub リポジトリ側、生デモ HDF5 は yamaama/pst-demo にある。
ディレクトリ
| パス | 中身 | README |
|---|---|---|
checkpoints/inspire_MugBox-v2/ |
現行世代の checkpoint(best.pth / stats.npz) |
一部の実験群に個別 README あり |
results/ |
評価エピソード HDF5、サンプリング対応表、解析成果物、pueue ログ | results/README.md |
archive/ |
**無効化された旧世代 _mixed_N100**(使用禁止) |
archive/README.md |
results/ と archive/ は 2026-09-01 に jarvislab の A30 インスタンス(廃棄予定)から
退避したもの。それ以前は当該インスタンスのローカルストレージにしか無かった。
実機評価をする人へ — まず索引を読む
実機デモで FT した方策がどれで、どれを次に測るべきかは
checkpoints/inspire_MugBox-v2/README.md
にまとめてある。評価に使うファイル(last.pth)、ckpt 側が要求する引数、
記入先の表、踏んではいけない落とし穴(--real-object-points の付け忘れ、
指の並び順、quat 符号)もそこにある。
いま測りたいのは実機デモ n=1 / n=3 で FT した方策の seed ごとの性能である
(_realdata_n{1,3}seeds_ep100_quatfix と _realdata_n{1,3}_ppyolo_ep100、各 21 セル)。
checkpoints の命名
checkpoints/inspire_MugBox-v2/<世代>/<条件>/<seed>/<実験名>/best.pth
例) _mixedN100_camfix/expert/seed1/dp3_1cam_ex8_pointpolicy_obj_n100_ep500/best.pth
_mixedN100_camfix が現行世代(座標系修正後)。実験名の dp3_1cam_ex8 は
1 カメラ・execute_every=8、末尾の _n100 がデモ数、_ep500 が学習 epoch 数。
評価に必要な引数は repo の docs/nokp-training-args.md と
docs/pointpolicy-port.md §7 にある。正規化統計は best.pth に入っているので
eval に stats.npz は不要。